チーム概略
Mal's(マルズ)は1995年、とある居酒屋で産声を上げました。
創設者は丸山、関口、堀内。
「バリバリうまくなってやるぜ!」「勝利こそ目標」などのバスケではなく、ゆる~い感じでバスケを楽しむスタイルがマルズのマルズたる由縁です。
「マルズ」のチーム名は、初代キャップ丸山にちなんで付けられましたが、ギリシャの軍神「マルス」にちなんでいるとの噂もあります。
また、正式チーム名は「シカモマルズ」ですが、「シカゴブルズ」のパクリ具合があまり受け入れられず、「マルズ」が定着しました。
英語表記 Mal's は、Website用のロゴを作る際、最年長の伊藤がスペルを間違って作ってしまった事が原因(正式には Maru's だった)というのも、余り知られていない事実です。
当初のメンバーは10人に満たなかったのですが、友達の紹介や様々なつながりでどんどんメンバーが増えていきます。
特に2001年からスタートした初期のホームページでは、その楽しさがとてもよく伝わる内容で、掲示板に書き込んだ見知らぬプレイヤーが、気軽に参加できる練習やスタイルが気に入り、メンバーとして登録していきます。
そして2002年頃には、登録人数だけなら最高30名を越す大所帯になりました。
年寄りが元気なせいか、最年長と最年少の年齢差が20歳というのもこの頃に到達。現在では親子で参加するメンバーもいます。
女性メンバーが練習に参加するのも特徴の一つです。
女性の公式球が6号になってしまったので、女性にはハンディが大きいところですが、練習中は男性と同じコートで楽しんでいます。
2005年、初代3役の丸山キャップ、堀内副キャップ、伊藤副キャップが任期を終え、新たに三村が新キャップを努めています。
同年、松本市内リーグに参加するため、マルズのスピンオフチーム「Sunday Mal's」が発足され、2006年Cリーグ2位、2007年Bリーグ2位の成績を収めています。
2007年、ストリートバスケチーム「アグレッシ部」をメンバー有志で結成。
長野県のストリートバスケシーンにセンセーショナルなプレイを見せつけているとかいないとか・・・。
年々チームのレベルは上がっていますが、バスケを楽しむ初心は受け継がれていて、新しいメンバーを常に歓迎します!
ぜひ気軽に参加して下さい。
チーム情報
- 男女混合チーム
- 練習場は特に決まっておらず、その時に取れた体育館で行います。詳しくはスケジュールをご覧下さい。
- 参加費は1ヶ月男性1,000円・女性500円(初回3回はお試し期間につき無料)、1回300円のコースもあります。
スポーツ保険に加入する場合は別途1,500円(年額)必要です。 - Sunday Mal's、アグレッシ部への参加は、まずマルズに登録してからとなります。
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